日本下水道施設管理業協会の総会で代表の植村が講演しました

官民連携/PPP・PFI
2018年06月18日
株式会社インデックス コンサルティング

6月14日に開催された一般社団法人日本下水道施設管理業協会・東部支部の通常総会に弊社代表の植村が講師として招かれ、「PPPのあるべき姿とは?~国内外の事例を通じて~」と題して講演を行いました。
会場にはメーカー系や専業系の会員企業から100名を超える参加者が集まりました。講演では下水道のコンセッションの動向として浜松市、高知県須崎市及び愛知県の事例を紹介しました。また、植村がプロジェクトマネジメントを務める事例として愛知県有料道路民営化、ベトナムにおける有料道路コンセッション、愛知県国際展示場のプロジェクトを紹介しました。
我が国におけるコンセッション、特に上下水道の分野での導入は端緒についたばかりで、全国の自治体で試行錯誤が続けられています。弊社でも地域の企業と自治体の良好な官民連携に基づく利用者も含めた“三方良し”のコンセッション事業の実績を積み上げ、地方創生につながる官民連携事業のモデルを提示したいと考えています。

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