再掲:2005年日経ビジネス記事「マンションデベロッパーの社会的責任」

関連団体
2015年12月24日
株式会社インデックス コンサルティング

今から10年前、2005年2月28日号の日経ビジネス異論正論に「マンションデベロッパーの社会的責任」という当社代表植村の取材記事が掲載されました。社会に衝撃を与えた一級建築士による構造計算書偽造問題、いわゆる姉歯事件が起きたのがその年の11月、記事が掲載された9ヶ月後のことでした。
本記事では、“増え続ける「危ない物件」・法より厳格な品質基準を”という副題で、透明性と信頼性の高い品質検証システムを売主であるデベロッパーが確立する必要性を訴えています。発注者、ゼネコン、下請けの3者が取るべきリスクと責任を明確化し三方両得を図る新たな仕組みが建設業界に必要です。
昨今話題となっている、横浜の杭偽装マンションに端を発する建設業界の構造的な問題と本質的には同じ問題が背景にはありますので、ここに記事を再掲いたします。

本件に関するお問い合わせ

お問い合わせ

インターネットでのお問い合わせは24時間・365日受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。

ニュースリリースNews Realease