第15回Smart Wellness city 首長研究会にて弊社代表 植村が講演を行いました

セミナー
2016年11月24日
株式会社インデックス コンサルティング

11月21・22日に、筑波大学東京キャンパス(茗荷谷)で開催された「第15回Smart Wellness city 首長研究会」(主催:Smart Wellness city 首長研究会(以下「SWC研究会」)、共催:筑波大学、後援:内閣府・Smart Wellness Community協議会)に弊社代表の植村が登壇し、「PPPにおける取り組み及び建設プロジェクト運営方式協議会」と題した講演を行いました。
そのなかで、PPPを成功させるための役割分担と仕組み構築の重要性を説くと共に、新たな発注方式としてアットリスク型CM方式を紹介し、CM方式等の普及による発注方式の多様化と地方における 建設産業構造改革の推進を提唱しました。

第15回SWC研究会は「2025年問題を解決できる都市(まち)づくりとは」を全体テーマとし、加盟自治体による取り組みの紹介や、スマートウェルネスシティ構築において参考となる産学官の最新技術・情報の共有が行われ、加盟自治体の他、大学等研究機関や民間企業から多くの方が出席され、また活発な意見交換が行われました。

弊社では、官民連携におけるノウハウを活用し、引き続き自治体や民間企業によるまちづくり・地方創生の取組みをサポートして参ります。

※SWC研究会とは:「ウエルネス(=健幸:個々人が健康かつ生きがいを持ち、安心安全で豊かな生活を営むことのできること)」をこれからの「まちづくり政策」の中核に捉え、健康に関心のある層だけが参加するこれまでの政策から脱却し、市民誰もが参加し、生活習慣病予防及び寝たきり予防を可能とするまちづくりを目指す。そのために、科学的根拠に基づき市民の健康状態の改善が実証された健康まちづくり政策を、自治体間の連携によって3年を目処に推進していこうとするものである。(SWC研究会HPより)

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