(一社)防衛施設学会主催『年次フォーラム2021 』に植村が登壇します


2021年04月12日
株式会社インデックスコンサルティング

日本の安全保障の基盤を担う自衛隊や在日米軍が活用する防衛施設。飛行場や港湾施設、演習場など各種装備品を運用するための基本施設に加えて、庁舎や格納庫、倉庫など2万4000棟を数える建物も数多く保有しています。一般社団法人防衛施設学会は、建設工学や自然科学、軍事工学など防衛施設にまつわる技術の振興や発展のために設立され、毎年「年次フォーラム」を開催しています。

当社代表の植村はフォーラムにてインデックスが得意とするPPP(Public Private Partnership:官民連携)の手法を用いた防衛施設整備についてパネルディスカッションします。

自衛隊が保有する建物2万4000棟のうち約5000棟は築50年以上が経過しているといわれ、老朽化が深刻です。今後、老朽化した施設が年を追うごとに増えることを考えれば、早急に建て替えなり改修なりを進める必要があります。

自衛隊とその関連施設は国を支える最重要基盤。法律や予算との兼ね合いはありますが、民間資金を導入し更新や改修を進めていくことは、国家安全保障に直結することだと考えております。以下に、概要をまとめておりますので、ご関心のある方はふるってご参加下さい。

【年次フォーラム2021概要】
日時:4月19日(月)10:00~17:30(植村登壇 15:10~16:10)
主催:一般社団法人 防衛施設学会
植村登壇内容:パネルディスカッション「民間資金による防衛施設整備の可能性(その2)」のパネリスト
他パネリスト:
福田隆之氏(アクセンチュア株式会社 )・幸田浩明氏(PFI専門家<内閣府>)

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