久原本家食品「北海道新工場新築工事」地鎮祭開催

プロジェクト
2021年04月30日
株式会社インデックスコンサルティング

当社がプロジェクトマネジメントを担当している久原本家グループ(福岡県糟屋郡久山町 社主:河邉 哲司)が4月14日、株式会社久原本家食品の北海道工場建設予定地にて、地鎮祭を開催しました。

「椒房庵」や「茅乃舎」などの人気食品ブランドを展開する久原本家グループは、2022年夏の稼働を目指して、北海道工場の建設を進めています。
当社より代表の植村とプロジェクトマネージャーの藤田が地鎮祭に出席しました。

久原本家グループは、「からし明太子」ブランド「椒房庵」の原料などで北海道産の食材を長年使用しています。その感謝の想いを形にすべく、北海道での新工場建設を構想してきました。
新工場建設では主に鍋スープの製造を手がけ、「たべよう北海道」ブランドなど北海道初の商品を全国、そして世界に発信していきます。サステイナブルなものづくりを実践するため、工場敷地内に農場を作り、商品製造のプロセスで出る残渣を活用した農業も展開する予定です。

これまで当社は新工場のコストマネジメントを中心にサポートしました。今後は、プロジェクトを成功裏に終わらせるため、施工段階においても引き続き品質・コスト・進捗管理などプロジェクトマネージャーとしての役割を果たしていく所存です。

プロジェクト概要
事業主:株式会社久原本家食品
所在地:北海道恵庭市
規 模:敷地面積60,028.48㎡、延床面積5,984.39㎡、建築面積6,008.69㎡
構 造:鉄骨造(一部RC)、平屋
P M:株式会社インデックスコンサルティング
設計施工:清水建設株式会社
工 期:2021年5月10日~2022年5月31日

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